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株式会社オリエンタルコンサルタンツ Architectural Consultants
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採用情報
 
人材育成制度
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PDCAサイクルで毎年スパイラルアップ!
人材育成制度(選抜が基本) 資格取得
• 青年社員人事ローテーション制度(30歳前後)
(選抜された若手社員が、異分野や他事業所で経験を積む)
• プレップボード制度(30代〜40代前半)
(選抜された若手幹部社員が経営を考え、役員へ提言)
• 建設関連業界、異業界企業への出向(日本総研等)
• 海外企業への派遣(海外コンサルタント等)
• 国内外の大学院への留学(政策研究大学院大等)
• 能力向上目標制度等
• 「技術士」の資格取得支援
(社内講習会/マンツーマン指導等)
• 資格取得一時金の支給
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PDCAサイクルによる人材育成制度の体系
オリエンタルコンサルタンツの人材育成制度は、PDCAサイクル※に基づいて体系化されています。
「P」段階と「C」段階で上司と面談を行い、各自の成長度合いを確認していきます。
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CDP:社員一人ひとりが、自分の将来像を描いたもの。年に1回以上、上司とその方向性について面談を行う。
能力向上目標:能力考課のステートメント(評価項目)の中から今年1年間で強化するものを3項目を選び、具体的な目標を上司と相談して決定する。

能力考課:一人ひとりの1年間の行動をS(Skill)・M(Management)・A(Attitude)の各側面から評価。評価者は上司だけでなく同位・下位に亘るのが特徴(360度評価)。

CPP:オリエンタルコンサルタンツにおけるキャリアパスを示したプログラム。コースや各段階での求められる人物像等を示している。
※PDCAサイクル:品質改善や、業務改善活動等で広く活用されているマネジメント手法の一つであり、
「計画(Plan)」「実行(Do)」「評価(Check)」「改善(Action)」のプロセスを順に実施していくもの。
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入社後のステップアップ
国内部門・海外部門で若干異なりますが、6つの職位でステップアップしていきます。5級職(管理職三級)からが管理職で、プロジェクトの中心的役割を担っていきます。また、成長に応じて、階層別研修制度を整備しています。

Off-JT:日常の仕事から離れ、参加者のWS(ワークショップ)を中心とした研修。研修で得た知識・モチベーションを日常業務に還元。
On-JT:仕事をしながら、あるいは仕事の環境を変えて仕事を通じて様々な経験・知識を習得。
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■平成25年4月1日に、29名の新入社員が入社
SC事業本部に17名、GC事業本部に12名の新たな仲間たちが、加わりました。
また、野崎社長からは、以下のような熱いメッセージが送られました。

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今日より我が社の一員になった皆さんには、ぜひ一流を目指してほしい。
一流のコンサルタントとは、顧客のニーズに受動型で応えるのではなく、自らが進んで企画提案する主導型のスタイルで技術やサービスを提供することだと考える。
私は、それに加え、自らが社会インフラ事業を企画立案し、自らの出資も含め事業推進すること、そしてみなさんが社会を創造する担い手となることが一流の証だと考える。
その中で、仕事を楽しみ、成長してほしい。
日本のため、世界のため、社会のために。
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■新入社員研修が本格的に始動
平成25年4月から、今年の新入社員を対象に2ヶ月間の研修がスタートしました。
研修では、会社の経営理念や経営計画、社内制度はもちろん、一社会人として、一コンサルタントとしての心構えやマナー、一OC社員としてのマインドなどを学んでいます。また、5月から始まる技術研修では、各自が希望する分野だけでなく、総合コンサルタント企業として国内から海外までOCが手がける社会資本整備全般の基本スキルを習得することとしています。
研修では、先輩社員からの講義のほかに、じっくりと時間をかけたディスカッション中心のスタイルで実施しています。


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■階層別研修、今年も活発化!
人材育成の場である『階層別研修』を、平成24年11月に計6日間開催しました。
幹部職(5級職)50人、一般職(4級職)30人が全国から本社に集い、討議中心の研修を受講しました。
研修では、「現状を認識する」→「将来の目指すべき目標を描く」→「課題に対する具体的行動を考える」といった目標達成のシナリオ(ロジカルシンキングの基本体系)について、活発に議論しました。

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【研修参加者からのコメント】

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関東支店 都市地域創生事業部門 社会政策部(交通)
中村実【入社14年目】

■自分自身に降りかかる問題を改めて実感
・今回の研修は、「問題解決でどのような行動をとるか」という参加者自身に降りかかってくる課題がアウトプットだったため、わかりやすく効果も高いと感じた。
・日々の「忙しさ」というと言い訳になるが、目の前の業務を問題なくこなすことが最優先となってしまい、長期的な視点でみた時に、「チーム力」がもたらす効果を認識できていなかったことは改めて気づいた。
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関東支店 都市地域創生事業部門 都市デザイン部(景観)
太田啓介【入社7年目】

■参加者が自ら率先垂範する気概を共有
・「時間がないから、改善できない」と普段言い訳にしていることが、アクションを起こす上での阻害要因になっていることを痛感した。
・全国から同じ階層の社員が一同に集い各部署・チームの実態を議論することは、非常に有効。課題を共有し、リーダーである我々が自ら引っ張っていくという気概も共有できる。
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関西支店 技術一部(構造)
三住泰之【入社15年目】

■個人でなくチームとしての周知・行動の促進が重要
・討議で出てきた改善行動は、先代から散々言われてきたことがほとんどだったが、それがなぜできなかったのか?という踏み込んだ議論はしていかないといけない。
・個人的には出てきた改善行動はある程度出来ていると感じているが、チーム全員に周知・行動させることが大きな課題と思う。
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総合マネジメント事業部(新規事業)
中埜智親【入社14年目】

■優先度・重要度の判断が行動の基本
・役員からの指導で「技術は人に宿る」ということは、素直に理解できた。改善行動ができない理由は、時間ではなく、目の前の作業に追われ、本当に重要な作業の優先順位を下げていることが大きな原因。その作業の重要度をしっかりと認識し、優先順位を上げる意識を持つことが必要と感じた。


■プロジェクトマネージャー(PM)*育成のためのPM研修およびPM講習会を開催
※PMとは、プロジェクトの計画・遂行において目的を達成するための統率者です。


【1.PM研修】
海外で業務を実施しているPMも含め、主に幹部社員を対象に国内で開催(1回/年)する研修会です。研修内容は、経営報告、プロジェクト報告、品質・安全・危機管理、契約・法務管理、技術、プロジェクトマネジメントなど、様々な分野にわたります。また、プロジェクトを実施しているPMが一堂に会するPM研修は、社員の意見交換、情報交換、懇親を深める場ともなります。

【研修参加者からのコメント】

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GC事業本部 都市地域開発部
保久太洋【入社12年目】

■PM研修は年に一度の同窓会?
・普段お会いする機会が少ないPM、海外事務所長の皆さんが一堂に会する年に1度の同窓会のような場所でした。が、そこで触れる情報は、まさに最新の情報で、どのように活用するのか課題です!
・海外出張が続くと会社の現状に触れることが限られているため、研修を通じて、人材育成、社内の業務管理や基盤整備等を直接把握することができる機会となります。
【2.PM講習会】
PMとして必要な知識(業務実施上のノウハウ、技術、マネジメント)の習得と後継者の育成のため、実施したプロジェクトを題材に、PM経験者が講師となりPM講習会を開催(1回/月)しています。海外で業務を実施している社員は、WEB会議システムをとおしてPM講習会に参加することができます。

【研修参加者からのコメント】

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GC事業本部 建築開発部
平井奈美【入社10年目】

・専門技術は異なっても海外の現場で発生する問題の根源は似ています。世界中で行われている幅広い内容のプロジェクトと、そこで何が起こっているのか、基礎的ながらも、専門家によるその解説は専門外の人間にも理解しやすいです。すべてのPMが海外現場で営業マンになることが求められるわが社では不可欠の内容が凝縮されています。毎回非常に興味深い内容ですが、出張と重なると出席できないのが悩みです。


■グローバル人材の育成支援として、海外研修を実施
SC事業本部、GC事業本部の双方向プロジェクトへの理解とコミュニケーションの充実を通して、グローバル人材の育成支援のため、海外研修を実施しました。
2012年度では、SC事業本部より延べ9名の社員が参加し、ギリシャ、スリランカ、インドネシア、エジプト、ガーナ、インドの6カ国で研修を実施しました。

【研修参加者からのコメント】

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関東支店 国土整備事業部門 構造部
久木留 貴裕【入社4年目】

トルコ国:ボスポラス海峡横断地下鉄整備事業
■海外案件では、規格や契約への理解が重要

・海外での大規模工事のマネジメントにあたっては、国内業務での設計・施工・設備計画の要素技術の習得とあわせて、規格や契約についてしっかり把握しておく必要があると認識できた。
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九州支店 技術部(構造)
大森 貴行【入社15年目】

エジプト国:スエズ架橋下部工補修施工監理
■トップエンジニアになるには経験が第一

・日本は世界2位のODA大国で、かつ我が社の社員は海外業務トップクラスの受注額を誇るOCに所属している。海外業務を経験するチャンスはその気になればいくらでもある。ぜひ、海外研修を活用し自分の実力を感じてほしい。それがトップエンジニアへの第一歩だと思う。
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関東支店 保全防災事業部門 河川港湾部(河川)
木村 美瑛子【入社3年目】

インドネシア国:災害対応能力強化プロジェクト
■語学力より、コミュニケーション能力が必要

・今回の研修では、必要物資の調達等、現地スタッフと行動を共にすることが多かった。英語を基本にしてやりとりを行ったが、思う通りに意思が伝わらないこともあった。また、コミュニケーションを円滑に図るためには、英語力も必要であるが、それ以上にコミュニケーション能力の必要性を感じた。


■施工技術に配慮した技術習得のための構造実習
我が社では、人材育成の一環として橋梁設計技術者に対して、施工技術に配慮した鋼橋の計画および設計を行うための技術ノウハウ習得を目的とし、毎年数名が実習を行っています。この実習では、鋼橋製作工場に技術者を派遣し、机上で得られる設計技術に加えて、製作・架設といった施工技術を習得することで、さらに専門技術の深化、高度化をはかっています。

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SC事業本部九州支店 高度化推進室(構造)
青木 康徳【入社3年目】
構造実習を通して、製作サイドの実務を経験することで、机上だけでなく構造物のスケール感や製作・架設を認識した発想・意見を持てる技術者になれると考えています。
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