プロジェクトストーリー

日進ジャンクション橋梁詳細設計(愛・地球博関連業務)|愛知県

世界が注目した愛知万博をインフラ整備の面で
成功に導いた実績は、コンサルタントとしての誇り。

技術と営業がコラボして主導的に動き、
愛知万博関連の業務を数多く受注。

愛・地球博に合わせて開港した中部国際空港、セントレアライン、新交通リニモなど、万博関連の事業を幅広く手がけてきた中部支社。安藤が中心となって担当したのは、東名高速道路と接続する名古屋瀬戸道路日進ジャンクションのプロジェクトだ。Bランプにおける連続高架橋5橋は、詳細設計だけで2億円を超える大規模受注となった。
「現SC事業本部長の青木さんを中心に、技術員と営業員が協働し、発注者の愛知県に対して事前に多くの提案を行いました。技術と営業がコラボして主導的に提案してきたことが、大規模案件の受注につながったと思います」
たくさんの詳細設計業務が発生するなか、当社含め5社で仕事を分担。もともと予備設計を担当していたOCが幹事会社となり、取りまとめることとなった。
「短期間に大量の設計をしなければならず、発注者や他社とで効率的に業務を進める必要があったため、情報共有の時間を調整しました。万博会場は市街地から遠く、お客様はバスで移動します。名古屋瀬戸道路を利用することで動線はほぼ計画通り円滑となり、大渋滞になることもありませんでした」
万博の開催日程は決まっているため、設計・施工は時間との戦いだった。設計が終わると同時に施工管理へと、息つく暇もなかったが納期に間に合わせることができた。

pr_bridge03-2.jpg
OCが設計を担当した、日進ジャンクションBランプ橋(PC箱桁橋)の完成写真。日進ジャンクションを含む、名古屋瀬戸道路全体の建設誌の執筆、取りまとめも実施。

(2014年5月)

安藤 誠(あんどう・まこと)

中部支社 技術部 次長 名城大学卒
入社後は関東支社にて橋梁・共同溝などの計画・設計に従事、平成6年より中部支社へ。橋梁・地下構造物の計画や設計を担当する。平成18年より主に橋梁の点検、補強・補修設計など保全業務を行っている。

安藤 誠(あんどう・まこと)

中部支社 技術部 次長 名城大学卒

入社後は関東支社にて橋梁・共同溝などの計画・設計に従事、平成6年より中部支社へ。橋梁・地下構造物の計画や設計を担当する。平成18年より主に橋梁の点検、補強・補修設計など保全業務を行っている。

TOP