プロジェクトストーリー

橋梁の点検・診断

膨大な数の橋梁を点検するには人材育成が喫緊の課題。
強みを活かし業務を広げたい。

新設橋梁の予備・詳細設計に加え、耐震補強や補修設計、点検業務などに関わってきましたが、保全の仕事をするには新設の知識が欠かせません。新設設計の経験やノウハウがなければ、現場での的確な判断はできないからです。全国には2m以上の橋梁が70万橋以上ありますが、その大半は点検がなされていない状態。地域住民の安心と安全を守るためにも、技術者不足という問題を克服し、我々が自治体の業務を代行する。コンサルにはその役割の一翼を担う使命があります。

(2015年10月)

田口 誠司(たぐち・せいじ)

関東支社 道路保全部 副主幹 九州工業大学大学院了
九州支社、本社、東北支社勤務を経て現職。橋梁の予備設計から詳細設計、耐震補強設計、補修・補強設計などを経験し、現在は主に橋梁点検業務を担当。

田口 誠司(たぐち・せいじ)

関東支社 道路保全部 副主幹 九州工業大学大学院了

九州支社、本社、東北支社勤務を経て現職。橋梁の予備設計から詳細設計、耐震補強設計、補修・補強設計などを経験し、現在は主に橋梁点検業務を担当。

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