プロジェクトストーリー

舗装機能等に関する追跡調査/道路長寿命化修繕計画策定業務

道路分野の強みを活かし、舗装の保全計画を全国的に提案。
技術を支社にも展開したい。

舗装機能等に関する追跡調査は、道路舗装における経年的な劣化調査を行ない基準類に改訂に向けた基礎データの収集が目的です。また新技術による試験舗装の追跡調査等も行い今後の本格導入に向けた検討を実施しています。道路長寿命化修繕計画策定業務は、舗装状況の点検などを実施し、その結果を受けて、劣化予測、修繕計画の策定し、アセットマネジメント、舗装マネジメントシステムを検討します。舗装の状態を把握し、経年劣化を予測することで予算の制約がある状況下、どのタイミングでどのような施策を行えばいいのかを判断し、事後保全型ではなく、予防保全型の維持管理へ移行することで発生する予算を事前に見通せるメリットがあります。OCでは調査、維持修繕計画、研究開発の3分野に取り組んでいます。

(2015年10月)

植田 知孝(うえた・ともたか)

関東支社 環境部 担当次長 豊橋技術科学大学院了
騒音振動の調査や予測業務を行うなかで、排水性舗装に関する調査や研究に従事する。現在は舗装の維持管理計画、長寿命化に向けた各種の事業を担当。

植田 知孝(うえた・ともたか)

関東支社 環境部 担当次長 豊橋技術科学大学院了

騒音振動の調査や予測業務を行うなかで、排水性舗装に関する調査や研究に従事する。現在は舗装の維持管理計画、長寿命化に向けた各種の事業を担当。

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