テーマ別

インフラ保全・運営管理

国土強靭化に向けたインフラ維持管理の新たな手法

ICTの活用による施設の効率的な管理、的確に状態を把握する診断技術、さらに空間情報の取得・活用など、技術の高度化に向けた開発を推進。人手不足の解消を目指し、計画から修繕まで一括受託する包括管理にも力を注いでいます。

  • ISO55001認証取得

    社会インフラ(アセット)のコンサルティング業務、管理・運営業務の効率化、高度化を目的に、ISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得しました。

  • 静岡県焼津市の統合型公共施設データベース

    2015年に全国発となる、焼津市の統合型公共施設(インフラ、建物、市有地等)データベースを研究開発しました。2016年では、建物等の維持管理業務に着目し、このデータベースを活用した資料(公共施設白書・カルテ)作成機能の強化、再編検討機能の強化等を検討しました。2017年4月より、焼津市において本格導入を予定しています。

  • 自治体における新しい契約方式(ECI方式)を活用した橋梁保全事業の試行

    奈良県田原本町において、ECI方式による橋梁保全事業を試行しました。
    試行の結果、工期短縮、品質向上、発注者負担の軽減等の効果が確認できました。

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