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株式会社オリエンタルコンサルタンツ Architectural Consultants
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品質・環境への取り組み
 
品質・環境への取り組み
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トータル・マネジメント・システム(TMS)の飛躍的な展開
TMS 私たちは、1999年4月に、ISOの品質と環境のマネジメントシステムを統合して、全社統一の「トータル・マネジメント・システム(TMS)」を構築して運用を開始しました。

2003年11月、経営全体の仕組みをより明確にするため、TMSの運用経験を基にして、従来の諸規程とTMSを体系化して社則を一新しました。新しい社則が求める考え方は、役職員個々と組織の体質改善を図り、足腰を強くし、フォームを改造するものです。

私たちは、今後、社則の運用を徹底して、真にマネジメントされた一流のプロ集団となり、経営の質をより一層高めていきます。以下のマネジメントの基本的な考え方を理解し、経営姿勢やビジョンを踏まえて、一丸となって行動します。
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我が社の経営全体のマネジメント“5つの原則”
顧客満足
社内外のあらゆる業務に顧客が存在する。仕事の品質は、成果・コスト・スケジュールの3つの側面を持ち、その良し悪しは顧客が評価する。したがって、顧客のニーズを的確に把握し、持てる経営資源を投入して応え、顧客の満足度を確認し仕事にフィードバックする。
我が社では、「顧客」に利害関係者を含める。つまり、受注業務の「顧客」は、発注者をはじめ、株主、社員、取引関係者、そして国民である。顧客の満足無くして企業の永続はあり得ない。
首尾一貫
経営理念から、ビジョン・全社目標・事業所目標・個々の業務の目標へと、首尾を一貫させる。社長の方針が、全執行役員・全幹部職・全社員に周知・徹底され、理解され、実践される。
共通認識の形成と情報の共有
組織の長は、構成員及び関係者とのコミュニケーションによる共通認識を確実に形成する。共通認識は、マネジメントの効果性を高め、組織活動の品質を高める。
確実な目標達成
すべての役職員は、目標と実施計画を明示し、それに基づいて遂行する。構成員に共通認識を持たせ、常に進捗を把握させる。目標を達成するためにあらゆる手を打ち、計画を見直す。目標達成を危うくするリスクを事前に察知し手を打つ。常に構成員の能力を高め、仕事の仕方やツール等を改善する。
継続的改善
すべての役職員は、それぞれの力量、仕事の仕方、ツール、マネジメント、システム等の継続的改善を行う。経営環境は変化し、顧客のニーズも変化するため、継続的に改善し続ける。
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取得ISO
■ISO 9001(QMS)   全事業所認証取得(MSA-QS-2)
■ISO 14001(EMS)  全事業所認証取得(MSA-ES-4)
■ISO/IEC 27001(ISMS) 関東支店プロジェクト開発部・地域活性化推進部/関西支店総合計画部 認証取得(MSA-IS-166)
   認証範囲:社会インフラに関する運営マネジメント及びコンサルタント業務
■ISO 55001(AMS) 関東支店道路保全部・プロジェクト開発部・地域活性化推進部/関西支店総合計画部 認証取得(MSA-AS-1)
   認証範囲:社会インフラ(道路、橋梁、上下水道、公園、トンネル、地下施設、河川、電力供給施設、公共建築物等)
                のアセットマネジメントに関するコンサルティング業務/社会インフラ(公園、緑地等)の包括委託業務

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