海外事業
海外
国内で培った技術力、マネジメント力を活用し、海外に展開
オリエンタルコンサルタンツグローバルと共に海外インフラ整備事業を推進しています。 また、日本の質の高いインフラ輸出や国内企業の海外展開支援等を実施しています。
フライオーバー、ミャンマー
複数のショッピングセンターが立地する地域では、交通渋滞が大きな問題となっています。ミニゴン交差点に建設されたフライオーバーの完成が、慢性的な市内の渋滞緩和の一助となっています。
モドゥモティ橋、バングラディシュ
このモドゥモティ橋(カルナ橋)が開通したことで、渡河時間はわずか数分に短縮されました。さらに、主要都市間の交通や物流ネットワークが改善されたことで、周辺国との貿易促進や南アジア全域の経済発展への期待も高まっています。
このような取り組み内容が評価され、本事業は2024年6月に土木学会技術賞(Ⅱ)を受賞しました。
モンゴル:冬の都市市長会
「ウランバートル市の寒冷地における環境インフラ導入促進事業」の一環として冬の都市市長会がウランバートルで開催されました。
我が国が培ってきた寒冷地における脱炭素都市作りの経験を各国に広めています。
横浜:TICAD9 テーマ別イベント「QIC」
横浜で開催されたTICAD9のサイドイベントとして日・アフリカインフラ会議が開催されました。
会議当日は国際機関、JAIDA会員企業、一般参加者含め300名以上が参加し、各国のインフラ事情や日本の持つ質の高いインフラ技術が紹介されました。