地方創生事業
都市政策・都市開発・建築
そこに暮らす人々のニーズを汲み取り形にするまちづくりを支援します
都市全体のあり方から、地域マネジメントまで一貫して携わることで地域のニーズに合った美しく快適なまちづくりを進めています。また、当社の強みである交通技術や拠点づくりをベースに、政策提案、経済分析を加え、よりよい社会を実現する仕組みを支援します。
横浜駅西口駅前広場
歩きやすい歩行空間や待合せ空間の確保等、横浜の玄関口に相応しい駅前広場整備事業に関し、当社は横浜駅中央西口及びきた西口全体の一体的な交通計画を行い、整備計画~設計を一貫して行いました。
藤沢駅北口地下歩道
既存構造躯体を活かしながら地下広場・地下通路全体を明るい空間にし、バリアフリーやユニバーサルデザインへの配慮を行うとともに、にぎわいや交流、憩いを育める空間を創出しました。地下広場は、人の動作と映像が連動するインタラクティブ映像や、パネル・照明が簡易に設置できる格子天井システムなどにより、多様な活動やイベント開催をできるようにしています。
ウォーターフロントエリアのまちづくり 那覇港みなとまちづくりマスタープラン
沖縄県全域の社会経済活動を支える那覇港は、物流の中心であると共に都心に隣接したウォーターフロントエリアとしての活性化や沖縄らしい海の景観を活かした交流・賑わいのみなとまちの実現に取り組んでいます。マスタープランでは、関係自治体、地域住民や企業が協働することでウォーターフロントと都心部の一体的なまちづくりを実現するための方針や取組をとりまとめました。
ウォーカブルなまちづくり 旭川・買物公園通りでのエリアプラットフォーム構築
日本初の歩行者専用道路である旭川・買物公園。開設から50年が経ち、いつもある1kmの歩くだけの“みち”で、「毎日わたしらしくいられる」の実現に向け、同じ想いを持つ、まちの人とともに、未来ビジョンの作成とエリアプラットフォームを立ち上げ、地域共創で進める新たなまちづくり(社会実験の実施やエリアマネジメントの推進等)をコーディネートしています(2025年度グッドデザイン賞「カテゴリ:地域の取り組み・活動」受賞)。
コンパクトシティ実現に向けた立地適正化計画の作成
「コンパクトシティ」化に向けて、GISや3D都市モデルを活用した都市構造評価分析・災害リスク分析、合意形成、政策立案・KPI検討など、効率的で持続可能な都市運営を目指すための立地適正化計画の策定支援をしています。
大規模ターミナル駅周辺整備の計画
品川駅・渋谷駅・新宿駅・横浜駅等、大規模ターミナル周辺の開発計画の検討を進めています。具体的には、駅前広場の再編、歩行者施設・駐車場等の整備計画を立案しつつ、その実現に向けた事業手法を検討しています。併せて、関係者との調整を図りながら、官民連携による公共空間活用の事業スキーム(PPP/PFI)の検討や事業公募の支援等を行っています。
出典:関東地整東京国道事務所
HP https://www.ktr.mlit.go.jp/toukoku/toukoku_index021.html(弊社実績)